2026年7月4日(土)16時から19時、衣笠商店街で「夕涼み会」がおこなわれました。
夜から雨降り予報だったので「雨が降らなくてよかったわね」とみんなが言っていました。
工夫をこらしたお店の夜店は今年も大人気。子どもたちの元気な姿に出会えました。







































2026年7月4日(土)16時から19時、衣笠商店街で「夕涼み会」がおこなわれました。
夜から雨降り予報だったので「雨が降らなくてよかったわね」とみんなが言っていました。
工夫をこらしたお店の夜店は今年も大人気。子どもたちの元気な姿に出会えました。







































衣笠商店街の年表作りをお手伝いしています。戦後から昭和、現代に至るまで、何年になにがあったか、この年になにがあったかということを書いていきます。衣笠商店街の、おおよそのことがらは、資料をもとに書き表していくのですが、、、
わかりやすいように、この時代になにがあったか“近隣の年表”と、“日本のできごと”も書き添えていきます。
そんななかで、
「武者行列始まる」って書きたいな。思ってしまいました。

今では、衣笠商店街を練り歩く武者のパレードは観光協会が主催となって、隔年でおこなわれています。
いったいいつから?
武者行列は、「第◯回 衣笠桜まつり」のように「第◯回」とチラシやポスターなどに書かれていないのです。
衣笠観光協会にうかがったところ、
現在保管されている資料によりますと、昭和32年(1957年)頃から、衣笠観光協会としての開催をしているようです。とお返事をいただきました。
まあ、いつかわかるだろうと気にしていたところ、
先代が衣笠商店街でお店をされていた方から、小矢部にあった桶屋の香山さんという方が鎧を作っていたことをうかがうなど、知っておきたい情報もいくつか聞くことができたりしました。
また、
大楠観光協会の冊子の発行記念の催しが芦名の浄楽寺であり、そこで上映された横須賀市制作の16ミリフイルム映画「里のまつり」の劇中に衣笠の武者行列の映像と、「10年ぶりにおこなわれた武者行列」とナレーションの音声に遭遇しました。
(というか、こんな貴重な資料フイルムが、カラー作品なのに赤く変色してしまっていたの! とても心が痛みました。)
残念ながらそのフイルムの制作年はわかりませんでしたが、横山和夫さんが市長として写っていました。(1973-1993年)
そんななかで、
大矢部にある満昌寺が2030年に「三浦大介義明 没後850年忌」をおこなうことを聞きました。住職にうかがうと、50年前の「没後800年」にも大きいお祭りをおこない、武者行列も記憶にありますよ。と教えてくださいました。住職のお話によると、大矢部の大通りでのパレードだったそうです。

三浦大介義明公が亡くなったのは、1180年。没後500年忌は1680年で江戸時代。武者行列はやっていたかどうか…村のお祭りでやっていてもおかしくないよね。そう思うと、「いつから始まったのか」なんてわからなくてもいいし、それよりも、武者行列を大切に思うことって大事だなと思います。
でも、探求は面白いものです。衣笠の武者行列、武者行列はいつから始まった? にまつわる、なにか情報がありましたら、どうぞお寄せください!
2025年7月5日(土曜日)衣笠商店街では、「夕涼み会」がおこなわれました。お店の人たちの思い思いの屋台も楽しかったですね。
三浦半島も日中の平均気温が30度を超えるとても暑い日になりましたが、お店の品々をのぞいたり、七夕飾りをながめたり、たくさんの子どもたちの元気な姿に出会えました。

































































開催のチラシやプログラムは衣笠商店街のホームページ「夕涼み会(2025.7.5土)」に掲載しています。
掲載写真については「衣笠商店街⇒問い合せ」よりうけたまわっています。
▼写真の無断転載は禁じています。
衣笠商店街の広報に使う目的であれば、肖像権を考慮した上で使用可能です。それ以外の目的で使う場合はお問い合せください。
▼できるだけ、写真を撮らせていただいた方に声をかけていますが、もし「この写真載せないで!」というものがありましたら、下記、3点をお知らせください。
あらためて見てみると、衣笠駅にはコンビニの他、いろいろな設備がありました。
公衆電話が2台
コインロッカーもありました。
駅員さんにうかがったら、AEDは現在手配中とのことでした。
そして、今春も構内ではツバメが子育てをしていました。傘を逆さに設置して糞害がないように細工されていました。JR衣笠駅、いいな〜




