夏物 靴のセール【わかまつ靴店】

夏の衣笠商店街イベントがいっぱい。
お店も夏物のセールの時期です。ぜひ足をお運びください(^^)

よい靴が試して履けてアフターケアも充実の
『わかまつ靴店』さんの夏物 靴のセールは…

7月18日(月)から

夏の あのサンダルがあのシューズが  2割引きより最大半額!

(写真はセール対象予定のものです。売切れちゃったらごめんね)

wakamatukututen.com

スタミナつけなきゃ【宝来屋さんの鰻】


晴天也。暑くてたまらぬ 食欲の気配もまったく感じられずフラフラします 倒れそうです。
ふと甘いタレの良い香りがしてきました。鰻です。
よし。こーなったら鰻だウナギ!と宝来屋さんの のれんをくぐりました。
しっとりとした店内。
朝昼2食分と思えば…と 緊張のおももちで1900円のうな丼を注文。
さっきまでの自分はなんだったのかと思うくらいの喰いっぷりには驚きです。
肝のお吸い物の「肝」を箸でつまんで眺めていたら「食べれないところは全部取ってあるから安心して食べてくださいね」と店員さん。
おかげさまで今日の暑い一日をブバババーと乗り切れたのでありました。鰻ってすごいのね…

【PR】新型新幹線に釘付け!「読売Kodomo新聞」始まりました


内容は子ども向けですが大人の私もがっつりハマり読み。
小学館が編集協力しているそうで。なるほど今どきの小学生ってなんだか楽しそうだぞ…

子ども向けの新聞「読売Kodomo新聞」が創刊されました。

読売新聞の「(週刊)読売Kodomo新聞」は
発行は:毎週木曜日
購読料:500円/月

お問合せ・購読の申込は
衣笠【井出新聞店】TEL 851-0235
※「読売Kodomo新聞」だけのご購読もOKです♪お気軽にお問い合せください。

井出新聞店(ボランティア活動)

レンタルビデオ屋ツタヤの隣、「井出新聞店」の入口正面には古着や手づくりのせっけん、古本などが置いてあります。どれどれ♪今日は掘り出し物はあるかな?いつも見入ってしまいます。
この商品は、三春町の作業所「コミュニティハウス ぼくのくれよん」さんから預っているものなのだそうです。

(2011年1月25日)井出新聞店のお母さんにお話をうかがいました。

私がね。前に、お客さんから集めた廃油で石けんを作っていてね。新聞の購読者だった関係で「ぼくのくれよん」さんもみんなで石けん作ってたのを知ったの。これが彼らとの出会い。新聞店のお店の前に彼らの石けんを置かせてもらってるのよ。
そのときから24時間テレビのときも募金のお手伝いしてくれて、「チャリティー募金!ご協力おねがいしまーす!」ってね。彼らの個性はとってもすばらしい。いっしょに過ごしていると勉強させてもらうことがいっぱい!

井出新聞店は夏におこなわれる「24時間テレビのチャリティー募金」活動をしています。

1991年7月21日のチャリティー募金

24時間テレビのチャリティー募金、第1回目の写真だ。(お若い!)この募金活動も次で24回なんですって。写真はまだまだたくさんあります。チャリティーコンサートを開いたときの「車いすでもフォーマルウェアを!雨具もかわいくファッションショー」、介助犬協会の募金、商店街の通りで介助犬体験のデモンストレーション…アルバムの写真を見ながら話は、活動に携わる方々、その方々との思い出話に花が咲きます。

井出新聞店は、その他にも「使用済み切手とプリペイドカード」「ペットボトルキャップ」「プルトップ」を集めて様々な支援の手伝いをおこなっています。

集められた使用済み切手は めずらしい切手としてパッケージされ海外のコレクターに販売するなどした対価が、インドにある孤児の家「レインボーホーム」の支援になります。

ペットボトルキャップはワクチンに。井出新聞に集まったたくさんのキャップは城北小学校に預けられ、小学生のみんなが仕分け作業をしてくれています!きれいに仕分けされたペットボトルキャップは市内の資源回収会社支援とネットワークを経てお金になるんですって。
「私たちが今やってる回収輸送は、忙しくなってしまった個人の方の活動を引き継いだの。それまで こんなにたくさんのキャップを彼はバスに乗って回収していたんです。すばらしいでしょ?
プルトップも衣笠小学校のみんな、今度は車いす10台目をめざしてるの。」
商店街の掲示板の…あのシンプルなポスターたちは小学生みんなの気持ちがギューっとつまったものだったんだね!(⇒「力作!車イス9台目」

いろんなことやってて大変ねってお客さんによく心配されるんだけど
お客さんからの購読料があって、利益があってできること。
これはね。新聞の購読者であるお客さんみなさんのおかげなんです。
ほんとにとっても感謝してるんです。

支援のネットワークはどの一端が欠けても成立しません。大切なのは長く続けること。それは地道な力が必要でとても難しいことです。
去年写真を撮らせてもらった暑い夏、24時間テレビチャリティー募金のときのみんなの笑顔を思い出しました。(⇒「24時間テレビ 募金にご協力お願いします!」

横須賀種苗商会


種苗(しゅびょう)店「横須賀種苗商会」は衣笠商店街の大通りに面した中ほどに位置します。
創業昭和21年。衣笠にお店が出来始めた頃、まだ大通りが県道ではなく軍道だった時からその場所に在る文字通り「昔ながら」のお店のひとつです。
種や肥料の量り売り、苗を売っているお店で、間口が広いから店の中のおもむきのある木製の什器に見覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

今の季節は種も苗もなーんにもないよ。好きに撮ってって
春や秋には苗でいっぱいになる店内も冬のこの季節はすっきりきれいです
とはいえ、しいたけの生菌や空豆の(青い!)種など面白げなものが店にならんでいて時間を忘れてしまいそうです…
最近では大きい畑持ちのお客さんより家庭菜園のお客さんが多いそうです。写真を撮らせてもらったこのときも「みかんの木が育たなくて困っちゃって…」とか、寒いね〜なにがいいかね〜と相談しながら買って行くお客さんがいました。「横須賀種苗商会」さんはお客さんのよいアドバイザー、菜園の先生なんですね。