衣笠商店街の歴史 昭和元年から昭和40年までの「黎明期」

衣笠商店街の年表

昭和元年から昭和40年までの「黎明期」から昭和41年から昭和63年の「発展期」、そして平成元年から現在、2025年に至るまでの衣笠商店街の歴史を、国内外、横須賀の高度化経済と比較しながら見られる表を作成しました。

2025年12月作成

衣笠商店街の歴史 昭和元年から昭和40年までの「黎明期」
衣笠商店街の歴史 昭和41年から昭和63年の「発展期」
衣笠商店街の歴史 平成元年から現在、2025年に至るまで

衣笠商店街のできごと

昭和元年1926「衣笠村小矢部」を住所とする平作川沿いに水田が広がる農村地帯
昭和20年1945終戦後、旧軍用道路の衣笠十字路から現すずやにかけて、闇市が誕生
昭和21年1946旧海軍軍需部の倉庫が払い下げられ、「丸富ストアー」として、10店ほどの雑居店が開業
昭和25年1950「衣笠商栄会」発足
昭和25年1950歩道沿いに街路灯を設置、歩道の舗装化、側溝の整備、街路灯を三球スズラン灯に改装
昭和29年1954鉄骨アーケードが完成
昭和32年1957商栄会沿いの車道が舗装化
昭和35年1960衣笠商栄会商業協同組合が設立
昭和37年1962商栄会館が竣工
昭和39年1954衣笠商店街振興組合が設立
昭和41年1966衣笠駅遊休地を衣笠商店街組合員が取得
昭和43年1968衣笠商店街青年部が発足
昭和43年1968西友ストアー衣笠店開業
昭和43年1968衣笠新商店街(仲通り)区画の完成
昭和43年1968衣笠駅前の舗装化と噴水の設置
昭和44年1969衣笠新商店街(仲通り)アーケード完成
昭和45年1970衣笠大通り 二代目アーケード完成
昭和45年1970青年部がチャリティバザー(現まん仲大市)を毎月24・25日に開始
昭和45年1970地蔵祭の開催場所を横浜銀行前から噴水場に移す
昭和46年1971大通りの歩道をテラゾウ舗装に改修
昭和49年1974仲通りの歩道もテラゾウ舗装に改修
昭和50年1975衣笠仲通り商店会が発足
昭和54年1979両商店街合同 盆踊りを開催
昭和59年1984仲通り 近隣幼稚園児の製作による七夕飾りを含む夏季イベントを初開催
昭和59年1984大通り 駅前でヒーローショーを含む夏季イベントを初開催
昭和60年1985両商店街合同 駅前駐車場の運営開始
昭和63年1988衣笠仲通り商店街協同組合が設立
平成元年1989仲通り マイスタンプ(チップ式ポイント)事業開始
平成2年1990大通り ハローキヌガサ(磁気式スタンプカード)事業開始
平成6年1994仲通り ガレリアアーケード全区間完成
平成8年1996両商店街合同 駅横駐車場の運営開始
平成12年2000大通り3代目アーケード2期工事区間完成
平成14年2002「衣笠ガレリア女性の会」発足
平成14年2002衣笠ガレリア女性の会『村松町物産展』初開催(現 衣笠観光協会『五泉市物産展』)
平成15年2003衣笠ガレリア女性の会 フリマイベント『いきいきナイトバザール』初開催
平成18年2006若手有志の衣笠活性化プロジェクト『衣笠ハロウィン』初開催
平成19年2007両商店街が衣笠商業連合会を結成し商業活動を一本化(現 衣笠商店街連合)